ぶくわむ

気分で書いてる読書感想blog
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銀河不動産の超越
なんという御都合主義!

モリミ風に呟きたくなりました。
危惧まではおもしろくて楽しかったのですが、忌避からころころと進む展開には戸惑いました。
登美子さんが花散里みたいにぽっちゃり癒し系女だったら好感が持てるけど(全く個人的趣味)、美人だから最後まで何か怪しいオチを予想しながら読んでました。

高橋さんち行ってみたいです。


各章概要。
超越…不動産に出会う。
勉強…ミュージシャンに出会う。
煩悩…クリエイターに出会う。
危惧…アミューズメントに出会う。
忌避…押し掛けて来る。
柔軟…外堀が埋まる。
捕捉…住民が増える。
羅針…成り行き任せ。


鈴木成一デザイン堂さんの装丁は相変わらず素敵です。
森博嗣 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0)
すべてがFになる
専門用語は難しかったのですが、鈍感力(なんか意味ちがう)を駆使して読みました。
おもしろいかおもしろくないかで言えば勿論おもしろい作品でした。
さすが、メフィスト賞を産んだ作品。

主要二人、犀川と萌絵のキャラクターが気に入りました。他の作品を読むのが楽しみです。


以下は思い切りネタバレ感想です。
読む予定の方は注意です。
続きを読む >>
森博嗣 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0)
探偵伯爵と僕
装丁に惚れて森さん初読。
ひろつぐさんでなくひろしさんだと、この年まで存じませんでした。もうこれで絶対忘れない!

どっか去年くらいまで、私はミステリを意図的に避けてあまり読まずにいました。
その理由は色々で…まぁ幼稚ぽいですが、コナンなんかの名探偵シリーズもののシチュエーションありえなさとかに対するこっそりストみたいな(笑)、そんなものだったのです。
で、この作品に、それらの反感に対する返答をもらったような気がしました。自分でも驚くほどにお気に入りの一冊になりそうです。

とある不可解な事件をきっかけに知り合う、「伯爵」と「僕」。
探偵と助手よろしく事件解決に乗りだす話かと思いきやそう普通ではありません。
FBI犯罪心理分析官?の海外ドラマを好んで見ていたのですが、それに出てくるような…恐ろしい犯人像が描かれていて、終盤は思ってみなかったようなリアリティがありました。

事件解決して得意になってる探偵が私は嫌いだったのだな、と気付かされました。
森博嗣 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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